2007年2月18日日曜日

それでもボクはやってない&ドリームガールズ

二本分の映画の感想!

2/10(土)「それでもボクはやってない」
・・・ここまでリアルな法廷の実態を映画にして周防監督は大丈夫なのかな?
法廷だけじゃない。警察も。
この日は睡眠十分で映画を見にきてよかったと思った。
ストーリーは法廷を傍聴していることが多くて、質疑応答の部分が多くて、
疲れていたり、寝不足だったらついていけなかったと思う。
人を裁く仕事の人の目標が、昇進というのはありえない。
昇進を望むなら、人を裁く仕事でないもので、その自分の目標にすすめばいいと思う。

2/17(土)「ドリームガールズ」
・・・私にとっては、黒人社会が白人社会と区別させられていた事実を
改めて認識することから映画が本題に入っていった。
そんな社会の中、才能あるプロデューサーが次々と才能を発揮していく中で、
人の気持ちが見えなくなっていき、ドリームガールズに関わるメンバーたち
全員の人間関係がおかしくなっていくが、最後にはそれぞれが成長していく。
そこでこのストーリーは終わっているのでとても後味がよかった。
また音楽がずっと気着心地がよかったが、
途中台詞が歌になっているところは、ミュージカルのようで、 少し気になった。
台詞は普通に、舞台の歌は派手に、と
メリハリつけたらさらによかったのでは。素人意見(笑)

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