2008年11月24日月曜日

下町暮らしを離れる日

11/23・・・引っ越し業者によって全ての荷物が部屋から運び出された。(8:30~17:00)

      業者の去った後、母が掃除をしてくれた。

      洗濯機の引き取り業者を待っていた。

      すっかり外は真っ暗だった。

      部屋の照明器具がないので灯りは、台所と洗面所だけだった。

      そのこぼれた灯りで、フラッシュのない携帯で写真を撮った。







18:00 1914室のブレーカーを下ろして部屋を出た。

     鍵を事務局に返した。

     TES宅配ロッカーに、クリーニング業者の袋を返した。

     最後に郵便箱を確認した。

















18:30 清澄白河で最後の夕飯を食べる。

    主人から電話があった。

    私は無事引っ越しが終了したことの報告をする。

 

19:30 Kの前を通った。 おばちゃん、TV使ってね!

    

2008年11月13日木曜日

退社・・・そして海外赴任

この一週間、私は会社を休んでいました。


まとまった時間をとったのは、ブログを更新する為でもなく、京都旅行のアルバムづくりをする為でもなく、ましてや一人で旅行に行ってきたわけでもありません。

ひたすら引っ越しの準備をしておりました。

引っ越しは慣れているつもりでしたが、今回はこれまでの引っ越しと勝手が違って、手続きがものすごく多いので少々ばて気味。。主人は「あんまり根詰めないで」と言ってくれますが、来週末という締切があるのでそういうわけもいかず、会社にいるときよりもハードに動き回っています。


長くOLやっているとこういう時に思います。
「家事とは、もちろん大切な家族が心地良くいる為の無償の行動だと思うけれど、これを労働として計算するとどれだけの賃金になるんだろう」、、と。一日や一か月でたくさんの用事をこなせた時は、ボーナスが加算される、、、なんて思ったり。・・・・長くOLやってるからちょっと病気かな。

でもそれは、" お金好きーお金ほしー " ということではなく、私が会社で仕事をしてきた気持ちと、ここ一週間 専業主婦+αの忙しさをこなしている気持ちとほとんど差がないと感じたからです。

きっとそれは私が会社の人間関係と環境にすごく恵まれていたんだと思います。恵まれていたから、その環境でみんなの為に役立ちたい気持ちでやってこれたんだと思います。


その会社を明日退職します。

そして来週主人は一足先にロンドンに出発して、12月上旬私も渡英します。


あぁ少し泣きそうになってくるぅぅぅ。のでここら辺で辞めます。。。。


主人とのこの下町暮らしも終わるけれど、ロンドン転勤は次の二人の生活のステージと思って、楽しく充実したものにしなくては。