12・10にインテリアの二次試験が終わったこと。
一次試験をなんとかパスし、
二次試験は論文と製図のプレゼンテーションの試験。
二次の勉強は週二日塾に行く事が何より大変で、
宿題をやる時間がないのは辛かったけれど、
製図の勉強は楽しかった~~。
基礎を勉強して、線が一通り描けるようになってからは、
問題集を解いている時の気分は
すっかり一人前の”リフォーム担当IC”(=インテリアコーディネータ)。
「クライアントって要望多いな・・・」なんて気持ちになって、 練習問題を解いてた私。
テストの問題=依頼者の要望 におきかえて、
問題の正解を描くというよりは、依頼者の要望を解決する線を 描こう、
なんて考えてました。
だから試験勉強が楽しかったのかな。
最初から プランニングとエスキスは得意だったけれど、
製図経験は全くなく、そして、緻密に線をひきたい性格だった私は、
早く描くのが何より苦手。
二次試験は140分間という時間内でどれだけ描けるかが勝負なのに。
11月上旬にあった模試も平面図は描けても、展開図は途中までしか描けなく、D判定の状況。
最後2週間くらいは、正確にそして”早く”をひたすら練習していました。
左 クライアントに家具のスケッチと特徴を説明する練習。
スケッチはあまりに下手で自分でも笑える。このブザマな椅子は、ほんとひどい。
特徴の説明も箇条書きではダメなのね。
ちなみにこのあとたくさん練習して、今はもうちょっとましです。
右 クライアントの奥様がお茶の先生ということで、和室を描くことに。
床の間の前の畳は床の間に平行に敷くのは一次試験で勉強したけれど、
8畳の畳の敷き方も忘れていて、こういうのもぱっぱと描けないと時間のロス
になるのです。
時間にあせって、プランニングの時間を減らすと最後の最後に、
右は、このお宅の陶芸ギャラリーの展開図。人間をいれる条件で、
こちらは 平面図からパースの練習。
最初は苦手だったけれど、最後は、パースを描くのがどの図より好きになりました。
試験当日は、こういう勉強の成果を精一杯だしました。
製図は時間内に100%は出来なかったけれど、
これまでの中では一番描けたし、自分では満足。
試験には落ちても、今年一番やり遂げた!だから満足。