あぁぁ。寂しいぃぃ。。
でも気持ちを入れ替えて、
最後の日もたくさんの思い出づくりを楽しもう!
まずは、いつもの地下鉄1号線にのってCharies de Gaulle-Etoile駅で下車。
凱旋門に登りにいきました。
これは二人とも初めての経験です。
凱旋門は、片側の足が登り専用になっていて、 もう片側が下り専用の足になってました。
中はラセン階段が続いていて、 登りは、はーはーと息があがっていき、
下りは、目がまわりそー って感じ。
凱旋門の屋上からは、パリ市内がよく見渡せたよ。
左 シャンゼリゼ大通りのルーブル美術館側。
右 エッフェル塔側。
左 シャンゼリゼ大通りの新凱旋門側。
右 凱旋門の下から見上げた、凱旋門の裏側の模様。
左 凱旋門を登り終えてから、シャンゼリゼのムール貝料理専門店に入りました。
子供の頃に家族で食べた「バケツ入りのムール貝」。
これを今回も食べたかったのです~
中 「フーケ」は変わらない存在感ですねぇ。
右 このグニャグニャしたビルわかるかしら。。私は一瞬めまいかと自分を疑いました。
実は、工事中のビルを覆っている布。日本だと緑色の布ですよね。
その後は、セーヌ川からパリ市内と見ようと、バトームッシュを乗りにいきました。
おとといバスの中からみた夜景とはまた違って新鮮でした。
一時間くらいの遊覧船。とってもきもちよかった!
ユーロ高でもあるので "見てるだけ~" というつもりだったのに、
とても親切な店員さんのオススメで、素敵な旅の記念品を買ってしまいました。
しかも主人と私と二人分。。
この店員さん、銀座の松屋で半年ほど働いたことがあるらしく、
そのときに門前仲町のホテルに滞在していたとのこと。
「それは、ご近所!」と話が始まり、
「都心だと息が詰まりそうだったけれど、ホテル周辺は小道を入ると
お寺、和風な庭などがあってすきだった。また行きたい!」
なんて聞いてしまったら、すっかり下町話で盛り上がりました。
で、ついつい。。。
「本当は店内写真だめなんだけど、でも急いでならokよ!」
と記念写真もとらせてもらって、
帰りにはシャンパンまで振舞ってもらって、
ありがとう!思い出いっぱいのいいお買い物になりました。
買ってくれた主人にも ありがとう!大切にします!!
夕飯は、予約してあった 「Carte Blanche」へ。
ココも主人の知人T氏に日本から教えてもらっていたお店です。
まずは、お店の『 壁 』に釘付けになった私。
お店の三面の壁が違うインテリアだったのです。
左側は、凹凸のある"石"のタイルで、店の突き当たりは、三色のストライプ柄の"布"が壁にはってあり、右側は、白壁紙に"木"の板でデコレートされていました。
そんなに広くもない店内の三面をこうも違う模様にして、
それでも店内に落ち着いた統一感が広がってる。
なんかはっと気づかされた感じがして、 すごく新しい感じがしちゃいました!
お料理は、38€のシェフお任せコース。
もう色々書きません!!ズバリ、まいうー。
帰りはタクシーでホテルへ。
夏休みが終わりました。。。。
ぜーんぶ、楽しかった。ぜーんぶ、面白かった。ぜーんぶ、いい思い出。
ぜーんぶ、主人と一緒の思い出。
今となったら、ユーロ高なんて、ちっちゃいちっちゃい。
そのユーロ高までいい思い出。
↓ コイツと出会ったのもいい思い出!