2007年8月18日土曜日

ニース&パリ 7/26

とうとう、旅行最後の日になってしまいました。

あぁぁ。寂しいぃぃ。。
でも気持ちを入れ替えて、
最後の日もたくさんの思い出づくりを楽しもう!

まずは、いつもの地下鉄1号線にのってCharies de Gaulle-Etoile駅で下車。
凱旋門に登りにいきました。

これは二人とも初めての経験です。
凱旋門は、片側の足が登り専用になっていて、 もう片側が下り専用の足になってました。
中はラセン階段が続いていて、 登りは、はーはーと息があがっていき、
下りは、目がまわりそー って感じ。

凱旋門の屋上からは、パリ市内がよく見渡せたよ。

左 シャンゼリゼ大通りのルーブル美術館側。
右 エッフェル塔側。






左 シャンゼリゼ大通りの新凱旋門側。
右 凱旋門の下から見上げた、凱旋門の裏側の模様。


凱旋門下の床にほってある文字を読む主人。

左 凱旋門を登り終えてから、シャンゼリゼのムール貝料理専門店に入りました。
子供の頃に家族で食べた「バケツ入りのムール貝」。
これを今回も食べたかったのです~

中 「フーケ」は変わらない存在感ですねぇ。

右 このグニャグニャしたビルわかるかしら。。私は一瞬めまいかと自分を疑いました。
 実は、工事中のビルを覆っている布。日本だと緑色の布ですよね。


その後は、セーヌ川からパリ市内と見ようと、バトームッシュを乗りにいきました。

おとといバスの中からみた夜景とはまた違って新鮮でした。
一時間くらいの遊覧船。とってもきもちよかった!



この後は パリの醍醐味。お買い物へ!

ユーロ高でもあるので "見てるだけ~" というつもりだったのに、
とても親切な店員さんのオススメで、素敵な旅の記念品を買ってしまいました。
しかも主人と私と二人分。。

この店員さん、銀座の松屋で半年ほど働いたことがあるらしく、
そのときに門前仲町のホテルに滞在していたとのこと。
「それは、ご近所!」と話が始まり、
「都心だと息が詰まりそうだったけれど、ホテル周辺は小道を入ると
お寺、和風な庭などがあってすきだった。また行きたい!」
なんて聞いてしまったら、すっかり下町話で盛り上がりました。

で、ついつい。。。

「本当は店内写真だめなんだけど、でも急いでならokよ!」
と記念写真もとらせてもらって、
帰りにはシャンパンまで振舞ってもらって、

ありがとう!思い出いっぱいのいいお買い物になりました。

買ってくれた主人にも ありがとう!大切にします!! 

夕飯は、予約してあった 「Carte Blanche」へ。

ココも主人の知人T氏に日本から教えてもらっていたお店です。

まずは、お店の『 壁 』に釘付けになった私。

お店の三面の壁が違うインテリアだったのです。
左側は、凹凸のある"石"のタイルで、店の突き当たりは、三色のストライプ柄の"布"が壁にはってあり、右側は、白壁紙に"木"の板でデコレートされていました。

そんなに広くもない店内の三面をこうも違う模様にして、
それでも店内に落ち着いた統一感が広がってる。
なんかはっと気づかされた感じがして、 すごく新しい感じがしちゃいました!

お料理にも期待が。。。



お料理は、38€のシェフお任せコース。

もう色々書きません!!ズバリ、まいうー。

これはみんなにオススメしたい。ぜったいおいしい!



帰りはタクシーでホテルへ。

夏休みが終わりました。。。。

ぜーんぶ、楽しかった。ぜーんぶ、面白かった。ぜーんぶ、いい思い出。
ぜーんぶ、主人と一緒の思い出。

今となったら、ユーロ高なんて、ちっちゃいちっちゃい。
そのユーロ高までいい思い出。

                    ↓ コイツと出会ったのもいい思い出!

                      (コイツの顔マネにはまってます)

さ、また下町でガンバロー!

2007年8月6日月曜日

ニース&パリ 7/25

この日は楽しみにしていたモンサンミッシェルツアーへ。

昨日で地下鉄にもずいぶんなれたよ!
地下鉄1号線のPalais Royal Musee du Louvre駅で下車。
ココで観光バスに乗ります。


大型観光バスに乗って出発!

ガイドさんの説明わかりやすいな。
この旅行で初めての日本語の観光ガイドさんで、『ふむふむ、へぇ、ほー』って感じ。
よく理解できることが嬉しいのか、ぜんぜん眠くもならず、
そして私は、、、、
このバスの旅にどんどん浸っていくのでした。。

まずはすごく音楽が聞きたくなり、iPodでスティービーワンダーを流しながら、
ノートをとりだし感じたことをメモしたり。

(以下メモより)
平地が続くこの景色、私にとっては「なつかしいヨーロッパの景色」
国は違うんだけどね。山がなくてまっ平らなところに草原、畑、林が続く、
この感じがとても懐かしい。
たぶん主人にしてみたらどーってことない高速からの景色だろうな、、、
・・あっやっぱり寝てるし。。(汗)
今朝、パリのホテルの裏窓を開けたときのひんやりした空気
それに触れて一瞬にして当時を思い出しました。
窓枠の木のにおいなんかが同じだったのかな。

今朝も朝から"なつかしさの異国情緒"に浸りっ放しです。

あっ、牛が出てきた!
ノルマンディでは茶色の牛がメジャーらしい。(バスガイドさんより)

牛といえば、ここで一句。

≪ のそのそと 牛たちが草を食べあるく それが私の好きなオランダ ≫

小学生の時に、海外帰国子女財団で行われていた俳句コンクールに応募し、
入賞した句です。国語に力をいれていた担任の先生の掛け声で、
クラスみんなで応募しました。
一人、三句応募することになり、私も練りに練って二句つくったものの、
あと一つはてきとーでいいや!と思った、その一句が入賞したのです。

たしか寸評には
「目をつぶるとその光景があらわれるような、素直な句であるところがいい」
って書いてもらったと思います。

まず入賞して、"え!?三番目のやつ!?って驚き、
寸評読んで、"え!?俳句って素直につくればよかったの!?"ってまたまた驚きました。


片道4時間をかけて、やっと目的の世界遺産が見えてきました。
幻想的な景色は予想通り♪

橋を渡り、モンサンミッシェルの真下から。
ここは街の入り口になってます。
中はどうなってるの?ーーー期待膨らむ。
いよいよ中へ。
道は人だらけで、連なって歩くほどの混雑でした。
英語、ドイツ語、フランス語、中国語、いろいろな言語が飛び交います。
お昼は、有名な生クリーム入りオムレツをいただきました。
感想・・確かにやわらかいけれど、味がないんですけど。。





修道院の中庭、頂上の教会、大陸側とつなげている人工の道。

モンサンミッシェルの消印。
大砲を設置していた壁の穴に主人。

モンサンミッシェルから見下ろす、見渡す限り続く干潟。
写真中にある点が人々です。
干潟の広大さが分かるかしら。
帰りはまた4時間かけて戻り、
パリについたのは20時すぎ。

今日の夕飯はそろそろ お醤油 のものが食べたくなって
パリの韓国料理屋さんへいきました。
なんとなくほっとしました。

明日はこの旅last dayになります。
二人でパリ市内観光をする予定。
ただいま、主人が明日の下調べ中☆

2007年8月5日日曜日

久々のフルウィークエンド

フルウィークエンドとは、
土日とも予定なく二人で使えるウィークエンドのこと。

7月は、旅行が入っていたこともあり、
それ以外も週末毎に色々な約束があり盛りだくさんで
忙しく過ぎていきました。
それはそれで楽しいのですが、
たまのフルウィークエンドはなんだか落ち着きます♪

昨日は
私が夕方まで図書館。
主人も読書→ボクシング。
待ち合わせして二人で映画「トランスフォーマー」。
錦糸町で夕飯。
帰りがけストリートミュージシャン聞き入る。。。

今日は、
am家事
お昼から二人でチャリでゴルフの打ちっ放しに。
深川ギャザリアでランチ。
カフェ行って二人で読書。
夕飯私初menuにtry!
二人でお皿洗い
そして今、読書&ブログ中。。。

250球も打った主人はもう、ウトウトしています。

どうやら8&9月もこの「フルウィークエンド」は少なそうだな・・・・