主人は日中から、淡路島牧場の売店のおばさんにも、ホテルマンにも
「このあたりでおいしい魚介類を食べさせるお店を教えてください」の連発。
誰からも 「ココ一番っ!」という返事が返ってこない中、
このアナガホテルで、旬の"鱧"コース料理があることを知り、
鱧をフランス料理で頂くことにしました。
☆まずは、軽いおつまみからstart
待ってました!鱧づくしのはじまりです。始まりとしては最高ーの始まりでした。
さっぱりした鱧に生ハムのしっかりした味、完熟マンゴブロックにさっぱりレモンドレッシング、
味に深みを出すチーズのかけらに、さわやかな夏の風味のトマトソース。
本当に最高ーーーー!私から『2007年6月度 美味食事最高賞』を勝手に贈呈します。(笑)
さっぱりした印象の強い鱧がフリットになって、食感も味も初めてな感じ。
オーガニックサラダと一緒にいただくと、フリットも次々といただけちゃいます。
☆鱧の蒸し煮 ブイヤベース仕立て
鱧の身の間にブイヤベースのソースが、からまるぅぅぅ~
今度はソースが主役。鱧は主役であり名脇役でもあるなぁ。
☆お口直しのシャーベット
☆鱧のムニエル ポルト酒ソース
この頃には心からわかりました。 鱧ってあきないわ~
☆デザート
ワゴン到着。アイス三種、ケーキやプリンなど10種類ほど。
その中から何でも好きなだけとっていいんだってーーーーーーー。
ええぇぇ、、別腹さえもうあいてないよーーー。
先に聞いておけば、、、って鱧はどれも残せなかったしなぁ。
それだってちゃーんと、アイスクリームとプリンと、ティラミスと、
なんとかはいっていきそうなものをとりあえずorder。
そしてコーヒーと共に出てきたお茶請けのクッキーたちはboxに詰めてもらって
部屋にお持ち帰り。
最後は部屋でセルベックスと水でしめ。
私、そこまで胃が強くないのです。これ飲んでおかないと明日からつづかない。。。
Part2は、鱧dinnerで終わりますっ。
鱧は梅肉添えだけではないっ。と知った私たち。
大満足な旅食です!
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