昨日は長旅でしたが、まだ旅も始まったところで、主人も私も元気があるみたい。
せっせせっせと、朝から二人黙々と支度したりなんかして、
いよいよ今日からNice観光が始まります!
丘を降りると、ニース港を通ってプロムナードデサンクレに戻り終わり。
一周、1時間弱くらいのプチニース観光でした。


せっせせっせと、朝から二人黙々と支度したりなんかして、
いよいよ今日からNice観光が始まります!
主人はトマトを一個買い、がぶっとしながら食べ歩き。
「甘いよ!」って。
私は、ドライトマトのオリーブ漬を買って食べ歩き。
「これと、パンとワインでLunchになるね」
そして次の目的は、城跡のある丘まで登ってくれる「プチトラン」。
プロムナードデサンクレまで歩き、Hotel ル・メディリアンの前から乗車。
気持ちのいい風に吹かれながら、海岸・マセナ広場・旧市街を通過し、
城跡の丘へ。ここで10分ほど停めてくれました。
ココから見下ろすニースの街は、左側が紺碧の海、右側がオレンジの屋根の家々が
続いていて美しい。
巨大な絵ハガキ見ているみたいに美しかった。
一周、1時間弱くらいのプチニース観光でした。
(↓こちら、プチトランとドライバーさん。)
海岸にもどってきて、ホテルメリディアン横のカフェでランチをとりました。
一度は食べたかったクレープはまずはここで制覇。
次は、ニースで絶対行きたいお店「La Meranda」の予約をとりにダッシュ。
というのも13:45にはホテルに「エズ&モナコ観光」の迎えのバスが来てしまうのです。
ダッシュで行ったにもかかわらず日曜日でお休み。。。
ダッシュで行ったにもかかわらず日曜日でお休み。。。
「そういえば、ここのシェフは☆つきのレストランの料理長をいくつもやっていて
10年間ネグレスコでも総料理長をやったあと、
家族との時間を大切にする為に、キャリアを捨て自分の店を出したらしい」とのこと。
そういう人ならやっぱり日曜日にあいてるわけないよね。。。
10年間ネグレスコでも総料理長をやったあと、
家族との時間を大切にする為に、キャリアを捨て自分の店を出したらしい」とのこと。
そういう人ならやっぱり日曜日にあいてるわけないよね。。。
ちょっと期待したけれど。
ちなみに電話予約もとらないため、 直接行って予約しなくてはいけないのです。。。
なのに、、、とほほ。今日はとりあえず記念撮影だけ。
明日またtryしよう。。。
ちなみに電話予約もとらないため、 直接行って予約しなくてはいけないのです。。。
なのに、、、とほほ。今日はとりあえず記念撮影だけ。
明日またtryしよう。。。
さ、次はエズ&モナコ観光です。
陽気なコロンビア出身の青年がドライバー兼ガイドさんで、
私たち以外にロシア、アイルランド、スコットランド、の人たち5人と一緒にバスに乗りました。
エズへは、崖の高いところの道路を通っていったので、
とても景色が良かったのですが、中でも途中で止めてもらった
通称「Cave of Millionaire」という湾は言葉を失うほど美しかった。
波は穏やか、白い大型客船やクルーザーが静かに浮かんでいて、
すいこまれそうな美しさでした。
中世がそのまま残っているような感じでした。
その他ガイドさんから聞いたこのあたりの豆知識は、、、
・ニースのいつもの人口は50万人だが、夏のバケーションには6倍の人がいる。・モナコ国籍の人は7000人only
・モナコ港のヨットのレンタル価格は¥300万円以上/日
といったものでした。
帰りのバスの中では、7人すっかり仲良しで、モナコのセレブ話に盛り上がったのですが、
主人がみんなの笑いをとっていて、
英語でそういうコミュニケーションができない私は、「たのもしい!やる!かっこいい!」
って感じで見てました。
ちょっと輪の外って事です(笑)
もっとコミュニケーションできる英語を勉強したいー
夕飯は、ホテルの人に「シーフードが食べたい!」といって、オススメしてもらいました。
マセナ通りの「BOCCACCIO」へ。
すごーいパエリアが出てきたのですが、今日は本当に疲れきってしまって、、、
私はほとんど食べれず。。
代わりに主人はエンジンかかってしまって、抑えるのが大変でした(笑)
そして帰り道二人で、
「今日はどれだけ歩いただろうね。このホテルと海岸あたりの往復だって
3回はしたね」って。
・・・これだけ歩いて痩せたらいいんだけどね。
しかし 歩く量だけじゃなくて、感激の量も、盛りだくさんな一日だったなぁ。
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