2007年7月28日土曜日

ニース&パリ 7/22

翌朝ホテルの窓から中央駅を撮影してみました。本当に近くです。

(以下日記から)

昨日は長旅でしたが、まだ旅も始まったところで、主人も私も元気があるみたい。
せっせせっせと、朝から二人黙々と支度したりなんかして、
いよいよ今日からNice観光が始まります!

その前に、まずはホテルで朝食。

ただパンとコーヒー(orホットチョコレート)の朝食、
なんかこれぞフランスだなぁ。

そしてこの裏窓の感じもnice" NICE"!

朝食後、一つ目の観光、サレヤ広場の「花市」に向いました。

ジャン・メドゥサン通り(Av.Jean Medecin)を歩きながら、カメラをバシバシ。
何もかもがシャッターチャンスな気がする。”異国情緒”にやられっぱなし。

花市に到着。

手前が花市で、奥は野菜&フルーツ&自家製オリーブなどフレッシュな食べ物がずらり。
すべてのものがきれいな色だ。
ニースの空と光は、色のあるすべてのものをきれいに写す力があると思う。

主人はトマトを一個買い、がぶっとしながら食べ歩き。
「甘いよ!」って。
私は、ドライトマトのオリーブ漬を買って食べ歩き。
「これと、パンとワインでLunchになるね」

そして次の目的は、城跡のある丘まで登ってくれる「プチトラン」。
プロムナードデサンクレまで歩き、Hotel  ル・メディリアンの前から乗車。
気持ちのいい風に吹かれながら、海岸・マセナ広場・旧市街を通過し、
城跡の丘へ。ここで10分ほど停めてくれました。

ココから見下ろすニースの街は、左側が紺碧の海、右側がオレンジの屋根の家々が
続いていて美しい。

巨大な絵ハガキ見ているみたいに美しかった。
丘を降りると、ニース港を通ってプロムナードデサンクレに戻り終わり。
一周、1時間弱くらいのプチニース観光でした。

(↓こちら、プチトランとドライバーさん。)


海岸にもどってきて、ホテルメリディアン横のカフェでランチをとりました。
一度は食べたかったクレープはまずはここで制覇。








次は、ニースで絶対行きたいお店「La Meranda」の予約をとりにダッシュ。
というのも13:45にはホテルに「エズ&モナコ観光」の迎えのバスが来てしまうのです。
ダッシュで行ったにもかかわらず日曜日でお休み。。。
「そういえば、ここのシェフは☆つきのレストランの料理長をいくつもやっていて
10年間ネグレスコでも総料理長をやったあと、
家族との時間を大切にする為に、キャリアを捨て自分の店を出したらしい」とのこと。
そういう人ならやっぱり日曜日にあいてるわけないよね。。。
ちょっと期待したけれど。
ちなみに電話予約もとらないため、 直接行って予約しなくてはいけないのです。。。
なのに、、、とほほ。今日はとりあえず記念撮影だけ。
明日またtryしよう。。。

さ、次はエズ&モナコ観光です。

陽気なコロンビア出身の青年がドライバー兼ガイドさんで、
私たち以外にロシア、アイルランド、スコットランド、の人たち5人と一緒にバスに乗りました。
エズへは、崖の高いところの道路を通っていったので、
とても景色が良かったのですが、中でも途中で止めてもらった
通称「Cave of Millionaire」という湾は言葉を失うほど美しかった。
波は穏やか、白い大型客船やクルーザーが静かに浮かんでいて、
すいこまれそうな美しさでした。
エズに到着すると、そのくねくねした細い石畳の村の中が不思議な魅力で、
中世がそのまま残っているような感じでした。
そして次の訪問地、モナコの印象はずばり、「セレブ中のセレブ」。
ニースの裕福な人がバケーションに集まるのとは、またちょっと違う感じで、
お金が余ってしまった人たちがお金を使いにくる、のかな、という感じ。













その他ガイドさんから聞いたこのあたりの豆知識は、、、

・ニースのいつもの人口は50万人だが、夏のバケーションには6倍の人がいる。
・モナコ国籍の人は7000人only
・モナコ港のヨットのレンタル価格は¥300万円以上/日

といったものでした。

帰りのバスの中では、7人すっかり仲良しで、モナコのセレブ話に盛り上がったのですが、
主人がみんなの笑いをとっていて、
英語でそういうコミュニケーションができない私は、「たのもしい!やる!かっこいい!」
って感じで見てました。
ちょっと輪の外って事です(笑)
もっとコミュニケーションできる英語を勉強したいー

夕飯は、ホテルの人に「シーフードが食べたい!」といって、オススメしてもらいました。
マセナ通りの「BOCCACCIO」へ。
すごーいパエリアが出てきたのですが、今日は本当に疲れきってしまって、、、
私はほとんど食べれず。。
代わりに主人はエンジンかかってしまって、抑えるのが大変でした(笑)

そして帰り道二人で、
「今日はどれだけ歩いただろうね。このホテルと海岸あたりの往復だって
3回はしたね」って。

・・・これだけ歩いて痩せたらいいんだけどね。


しかし 歩く量だけじゃなくて、感激の量も、盛りだくさんな一日だったなぁ。




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