
クライマーズハイを初日に見てきた。
TVで予告番組を見たときから、気になっていた。
本は読んでないし、ストーリーもわからなかったから、
あの事故がどんな映画になったのだ、、、と。
記者の視点らしい・・・その知識だけで見にいってきた。
この事故は私が中1の時だった。
夏休み中だったので、毎日毎日このニュースを見ていた。
よく考えてみたら、今の20代前半の人や当然10代の人たちは
このニュースをリアルに知らないんだ。
まずは、自分たちがそういう世代に入ってきたことに驚く。
若者が知らない事件や事故を知っているなんて。。。
ちょっと前(?)まで私が
「そんなの知らな~い」って連発してたハズなんですが。(笑)
映画を見ている最中は、事故の内容よりも、
" 仕事とは・・ 職場とは・・ 上司とは・・ 役割とは・・ "
という観点で見ていた。
私も気づけば10数年働き続けている。
’80年代の新聞社の会社の状況を、
2000年代の今の職場と比べても当然違うことが多い。
でも。。。。
働いてるのはいつの時代も、「人」。
人が大切なことに変わりはないと思う。
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