2008年7月6日日曜日

クライマーズ・ハイ
















クライマーズハイを初日に見てきた。


TVで予告番組を見たときから、気になっていた。
本は読んでないし、ストーリーもわからなかったから、
あの事故がどんな映画になったのだ、、、と。

記者の視点らしい・・・その知識だけで見にいってきた。

この事故は私が中1の時だった。

夏休み中だったので、毎日毎日このニュースを見ていた。


よく考えてみたら、今の20代前半の人や当然10代の人たちは
このニュースをリアルに知らないんだ。

まずは、自分たちがそういう世代に入ってきたことに驚く。

若者が知らない事件や事故を知っているなんて。。。

ちょっと前(?)まで私が
「そんなの知らな~い」って連発してたハズなんですが。(笑)


映画を見ている最中は、事故の内容よりも、

" 仕事とは・・ 職場とは・・ 上司とは・・ 役割とは・・ "

という観点で見ていた。
私も気づけば10数年働き続けている。
’80年代の新聞社の会社の状況を、
2000年代の今の職場と比べても当然違うことが多い。

でも。。。。

働いてるのはいつの時代も、「人」。

人が大切なことに変わりはないと思う。

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