昨日で地下鉄にもずいぶんなれたよ!
地下鉄1号線のPalais Royal Musee du Louvre駅で下車。
ココで観光バスに乗ります。
大型観光バスに乗って出発!
ガイドさんの説明わかりやすいな。
この旅行で初めての日本語の観光ガイドさんで、『ふむふむ、へぇ、ほー』って感じ。
よく理解できることが嬉しいのか、ぜんぜん眠くもならず、
そして私は、、、、
このバスの旅にどんどん浸っていくのでした。。
まずはすごく音楽が聞きたくなり、iPodでスティービーワンダーを流しながら、
ノートをとりだし感じたことをメモしたり。
(以下メモより)
平地が続くこの景色、私にとっては「なつかしいヨーロッパの景色」
国は違うんだけどね。山がなくてまっ平らなところに草原、畑、林が続く、
この感じがとても懐かしい。
たぶん主人にしてみたらどーってことない高速からの景色だろうな、、、
・・あっやっぱり寝てるし。。(汗)
今朝、パリのホテルの裏窓を開けたときのひんやりした空気
それに触れて一瞬にして当時を思い出しました。
窓枠の木のにおいなんかが同じだったのかな。
今朝も朝から"なつかしさの異国情緒"に浸りっ放しです。
あっ、牛が出てきた!
ノルマンディでは茶色の牛がメジャーらしい。(バスガイドさんより)
牛といえば、ここで一句。
≪ のそのそと 牛たちが草を食べあるく それが私の好きなオランダ ≫
小学生の時に、海外帰国子女財団で行われていた俳句コンクールに応募し、
入賞した句です。国語に力をいれていた担任の先生の掛け声で、
クラスみんなで応募しました。
一人、三句応募することになり、私も練りに練って二句つくったものの、
あと一つはてきとーでいいや!と思った、その一句が入賞したのです。
たしか寸評には
「目をつぶるとその光景があらわれるような、素直な句であるところがいい」
って書いてもらったと思います。
まず入賞して、"え!?三番目のやつ!?って驚き、
寸評読んで、"え!?俳句って素直につくればよかったの!?"ってまたまた驚きました。
片道4時間をかけて、やっと目的の世界遺産が見えてきました。
幻想的な景色は予想通り♪
道は人だらけで、連なって歩くほどの混雑でした。
英語、ドイツ語、フランス語、中国語、いろいろな言語が飛び交います。
お昼は、有名な生クリーム入りオムレツをいただきました。
感想・・確かにやわらかいけれど、味がないんですけど。。
修道院の中庭、頂上の教会、大陸側とつなげている人工の道。
写真中にある点が人々です。
干潟の広大さが分かるかしら。
パリについたのは20時すぎ。
今日の夕飯はそろそろ お醤油 のものが食べたくなって
パリの韓国料理屋さんへいきました。
なんとなくほっとしました。
明日はこの旅last dayになります。
二人でパリ市内観光をする予定。
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